全日本人必読!
少々大げさな気がするけど、読んで損はしない。
前半は日本の行く末について
後半はマネジメントについて
ドラッカー本の入門書ってレビューしてる人がいるけど、
集大成っていうのがドラッカー命?なボクの感想。
『絶えざるイノベーションによって、常に新しい価値を創造せよ。』
コレに尽きると叩き込まれている自分は、この本の内容に頷きっぱなし。
(単に自分の師匠がドラッカー寄りなトコがあるが・・・)
日本人必読!って部分は実はアマゾンのレビューで
網羅される。
実際に読み終わっても、頭にインプットされる情報は
レビュー記載内容と大差ないかも。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820005/250-9889950-7637866#product-details で、ボクにとってのメインエンジン。
マネジメント編
1,実のところ起業家精神は日本のお家芸である。その起源は明治時代にまで遡る。
2,経営とは成果を生み出す業務行為そのものである。
3,経営の本質とは「どんな長所を活かし、何をすることで、どれだけの成果を挙げるか」である。
4,有能な経営者になりたければ、「我々の事業の目的は何か?この事業の成果は何か?そのために何をすべきか?」と言った問いかけを意識的に行う習慣を持つことである。
5,「いかなる企業であっても、トップの人間が一般社員の20倍を超える給料を得るようでは謝った経営である」
6,経営を、まるでそれ自体が独立して存在するかのように見なすことは、やがて組織を崩壊に追いやる。経営とは組織の僕であり、そのことを忘れた経営は謝った経営である。
7,生まれついてのリーダーなぞ存在しない。リーダーとして効果的に振る舞える習慣を持つ人がそう育つ。
8,有能なリーダーに共通する習慣の1つは、「やりたいことから始めない」、「何をする必要があるか」を考える。
9,2つめは、「何をすべきか」を考え抜き、その中のどれが「自分の仕事なのか」を考える。
10,最後の3つめは、「不得手なことは、決して自ら手がけない」。
これは深いぞ。
posted by kobito at 07:37|
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金言
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