2007年07月13日

ラスト ワン マイル

やってしまった。

毎回夢中になってしまい、最後までノンストップで
読んでしまう作家の本に手を伸ばしてしまった。

この人の疾走感あふれんばかりの文章のせいで、
一気に読まずにいられなくなる。。。
と、責任転嫁する。

『従来のビジネス小説ならぬ、
ビジネスモデル提案小説である』

nire.jpg 本人談

フィクションに唸る俺。
提案されるビジネスモデルは。。。
「企業再生」

唸ってる場合なのか?
もぅ、笑えぬ。

またトシ食っちまった。
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2007年03月23日

路(みち)

先日、中学の頃から通っている美容院にて。
散髪しながら白髪の激しい増えっぷりを指摘された。

年老いたのだろうか。。。

踏み出せば状況が変わるのに踏み出せない。
忙しいことにかこつけ、やるべきことをやっていない。

自戒の念に駆られ、眠れぬ夜は更けるばかり><


うぅぅ・・・

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2007年01月26日

人生とは

人生とは旅という人もいたり、書物と喩える人もいれば、
自転車に喩える人がいる。。。

時には神様が書いた小説だったり、それがおとぎ話だったり。

また人生に近道はないといわれたり、偶然という要素もないといわれりゃ、
はたまた人生は試練の連続であったり、冒険であったりとやら。。。

まぁ、色々あるけど。

これ、最高にオカシイね。
人生はサッカーだ。

テレビCMなのね。
 
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2007年01月16日

苦しい時の神頼み

 

商売繁盛・千客万来・社業発展・事業成功・独立開業などなど。
初詣で一年の健康や幸せなどを祈願・・・

してないわ^^;

『商売繁盛・事業成功のご利益があるよ〜に。』

毎年、鎌倉の銭洗弁天に初詣しているRさんより。
金運向上、商売繁昌、開運招福で有名なこの神社にある
銭洗水で清めたお年玉をいただく。

zeniarai.jpg多謝感激です。
 
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2006年11月25日

吾唯足知


京都通から教わったコースにしたがい、
京都を散策してまいりました。

オトコの一人旅ってやつですわ。

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2006年06月06日

座右のゲーテ

先日読んだ、『水曜の朝、午前三時』で作者は、
モノを使って、主人公の気持ちを実にうまく表現している。

彼女が最期まで乗っていたクルマ、吸っていたタバコ。
実は、かつての恋人が愛用していたものと全く同じなのである。

これってどうなんだろう。

ヒトには往々にして捨てられてない過去がある!?

自分の胸に手をあてて考えてみたりする・・・
自分にも...なくはないのかも。

ま、沁みついた価値観や習慣は、わざわざ過去に遡って
捨てる必要なんてないと思ったりもするけど。


・・・閑話休題・・・

「結婚すると夫婦は似てくる」

嗜好は互いに似通ってくるんだと思う。
それだけでなく、
どうやら自然と顔まで似てくるらしい。

もとより、
「価値観が一致していると長続きするけど、
 価値観のズレが致命的だと別れちゃう」
とも言うし。

尊重/尊敬する相手の行動は気になっちゃうから
いつの間にか、自分の行動指針になっていたりする。

自分の胸に手をあてて考えてみたりする・・・
...あるなぁ。

ANYWAY

我々が学ぼうとしたり、マネようとする人は、
我々の性分にふさわしい人(=自分のタイプ)
ということがいえる。

逆に何だかソリが合わないとか、自分のタイプと
違うなぁって感じると、自然と避けるようになる。

価値観を共有しようとか、マネしようなんて気は
サラサラおきない。


うん。
これは間違いないわな。
合点。


【気づきへの箴言】

『人はただ自分の愛する人からだけ学ぶものだ』(Goethe)


座右のゲーテ
斎藤孝

光文社新書
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Kierkegaard キルケゴール

心に沁みた1冊

内容はブックレビューより

---「もし、あの人との人生を選んでいたら…」
1970年、万博の夏。
45歳の若さで逝った女性翻訳家が娘のために遺した4巻のテープ。
そこに語られる砕け散った恋と許されぬ過去。
切なさと歓びに涙がとまらない恋愛告白小説。---

本を読んでヘイキで男泣きするてっく。
レビューを読む限り、泣けるらしい。

読み終わってみると、レビューで書かれている
ように「涙がとまらない」とまではいかなかった
が、心に沁みた本である。

多くのヒトのレビューにもあるんだけど、
やはり、彼女が死の直前に残した言葉が響く。

人生は宝探しだ、と言い、

「ただ漠然と生きていては何も見つけることはできない。
でも、耳を澄まし、目を見開いて注意深く進めば、
きっと何かが見えてくるはずだと。」

「何にもまして重要なのは内心の訴えなのだと。
あなたは何をしたいのか。
何になりたいのか。
どういう人間として、どんな人生を送りたいのか。
それは一時的な気の迷いなのか、それともやむにやまれぬ
本能の訴えなのか。
耳を澄まして、じっと自分の声を聞くこと」

岐路に立ったとき、自分軸を見つめなおせということだね。

人生の先輩からの箴言のごとく、心にしみいる。

“迷ったときは急がずに立ち止まりなさい。
慌てたって、いいことはひとつもありはしないのです。
物事を理性的に、順序立てて考えるのは悪いことではないし、
勉強や読書は常にあなたの助けになってくれるでしょう。”

さてと。
拙者、どしましょ ^^;


水曜の朝、午前三時
塩見圭一

新潮社/新潮文庫


【気づきへの箴言】
人間は選択して決意した時に飛躍する(Kierkegaard)
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2006年05月16日

珠玉への道

日本代表23名の発表・・・

やっぱり横浜っつうことは、魔物が住んでいるのかな?!

久保よ、はい上がってきてくれ!

でも今回心底嬉しいのは、中村俊輔が選ばれたこと。
さすがに今となれば誰も疑わない実力だが、
思い返せば2002年5月17日・・・
彼も落選という悲痛な告知を受けている。

あの時から4年。
あの耐え難い悔しさが成長の糧になったんだろうな。

クサってしまう人がヤマほどいる中で、
本当に頑張ったんだと思う。

彼には敬意を表したい。

とにかく。
強烈なフリーキックで日本中を沸かして欲しい。


**閑話休題**


『艱難汝を玉にす』

小生の大好きな言葉の一つである。

「人は多くの苦しみや困難を乗越えてこそ初めて立派な人間となる」

という意味であるが、
それだとちょっと差し出がましい感じがする。

ボクが好きな解釈だと、

『困難や辛いことは、自分自身を磨く砥石である。
若い時の苦労に磨かれてこそ、珠玉となる』

若い時の苦労は、買うてもせよ、とも言うのかな。

艱難辛苦は自分を磨く砥石・・・
そう思えば、何でも「やってやるか」ってなるし。

アイラブミーで恐縮だが、
『また話題が自分軸にシフトしちゃう』

2年ぐらい前かな。

「・・・強いられた苦難で人は育つと昔からいうじゃん。
七難八苦を与えられてもらえるのは、幸せだと思わないと
やってられないよ」

かつて3ヶ月、その間土日も休日もなく毎日徹夜を虐げられ、
精神的にも肉体的にもボロボロに破壊されていたときに、
気のおけない先輩が呑みに誘ってくれ、暫くは耐えなきゃいけない
理不尽な状況に対し、そのような励ましを頂戴した覚えがある。

「・・・他の人はみんな見ているから、心配するな」

それから仕事上、どんな苦痛も楽勝になった。

いいタイミングでいい言葉を思い出した。
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2006年04月28日

どういうつもり?

ふと目についた標語。

『つもりちがい10か条

高いつもりで低いのが教養
低いつもりで高いのが気位
深いつもりで浅いのが知識
浅いつもりで深いのが欲望
厚いつもりで薄いのが人情
薄いつもりで厚いのが面皮
強いつもりで弱いのが根性
弱いつもりで強いのが自我
多いつもりで少ないのが分別
少ないつもりで多いのが無駄

そのつもりでがんばりましょう』

はーい。
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2006年03月08日

ドラッカーの遺言

全日本人必読!
少々大げさな気がするけど、読んで損はしない。

前半は日本の行く末について
後半はマネジメントについて

ドラッカー本の入門書ってレビューしてる人がいるけど、
集大成っていうのがドラッカー命?なボクの感想。

『絶えざるイノベーションによって、常に新しい価値を創造せよ。』
コレに尽きると叩き込まれている自分は、この本の内容に頷きっぱなし。
(単に自分の師匠がドラッカー寄りなトコがあるが・・・)

日本人必読!って部分は実はアマゾンのレビューで
網羅される。
実際に読み終わっても、頭にインプットされる情報は
レビュー記載内容と大差ないかも。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062820005/250-9889950-7637866#product-details

で、ボクにとってのメインエンジン。
マネジメント編

1,実のところ起業家精神は日本のお家芸である。その起源は明治時代にまで遡る。
2,経営とは成果を生み出す業務行為そのものである。
3,経営の本質とは「どんな長所を活かし、何をすることで、どれだけの成果を挙げるか」である。
4,有能な経営者になりたければ、「我々の事業の目的は何か?この事業の成果は何か?そのために何をすべきか?」と言った問いかけを意識的に行う習慣を持つことである。
5,「いかなる企業であっても、トップの人間が一般社員の20倍を超える給料を得るようでは謝った経営である」
6,経営を、まるでそれ自体が独立して存在するかのように見なすことは、やがて組織を崩壊に追いやる。経営とは組織の僕であり、そのことを忘れた経営は謝った経営である。
7,生まれついてのリーダーなぞ存在しない。リーダーとして効果的に振る舞える習慣を持つ人がそう育つ。
8,有能なリーダーに共通する習慣の1つは、「やりたいことから始めない」、「何をする必要があるか」を考える。
9,2つめは、「何をすべきか」を考え抜き、その中のどれが「自分の仕事なのか」を考える。
10,最後の3つめは、「不得手なことは、決して自ら手がけない」。

これは深いぞ。
posted by kobito at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 金言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする