2008年05月02日

丸鍋(すっぽん鍋)

この姿がたまらないんです。

marunabe2.JPG がん炊き。


富士山麓で採れたセリも加えて賞味。

このセリの風味、

格別です。

今宵は富士北麓限定販売の地酒
とともに舌鼓を打つ。
yukigeryu.jpg 日本酒『雪解流』(ゆきげりゅう)

極匠(ごくじょう)のひとときに、

乾杯。

+++++
伊賀焼の丸鍋。
doraku.jpg 伊賀土楽窯の「黒鍋」

2000度にもなりうるコークスにも耐える
土鍋、底が真っ赤になるまで熱した上、
肉とスープを入れ、しっかり煮立てる。。。

「もっとガンガン炊けや」、という声が、
まるで聞こえてきそうな、そんなどっしり
とした安定感が、褐色の釉が施された、
独特の浅く、大きくて丸く、安定感ある
造形美からは、うかがえる。

生姜を入れ、水から煮る、蓋はしない。
是、臭み消しの常套句。
さらに大事なエッセンス、


超強火。


泥臭さを酒のアルコールとともに、超強火で、
がん炊きし、一気に抜くのである。


一役買うのが、この丸鍋。

doraku.jpg 伊賀土楽窯の「黒鍋」

すっぽん鍋が丸鍋といわれる由縁ですねー

【その他、写真】
marunabe3.JPG シメの雑炊、たまらん。
suppon.JPG 二匹分のコラーゲン!
写真を拡大(クリック)すると、わかるかなぁ??
やもすれば、液体ではなく、半固体?!

【参考文献】(要復習)
75110713.jpg ふぐの調理技術すっぽんの調理技術
posted by kobito at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 食言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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