てめぇんちの味噌。
つまり、自家製の味噌。
味噌を各家庭で自家醸造をしていた時代、
人々は自分の田で穫れた米を麹屋に持ち込み、
できた麹を使って、やはり自分の畑で穫れた
大豆とあわせて味噌を仕込んでいた。。。
どんなに不味くても、不出来でも・・・
かわいいもんなんですよ。
自慢のひとつもしたくなる。。。』
昔から伝わる、「味噌自慢」ってやつ
ホントだろうか?
一年後、
もし自慢してたら。
一年後、
もし仕込みなおしてたら。
+++++
原料は、極めてシンプル。
あとは・・・
時間。
小人は、富士山麓にて自然と戯れることを、
時々堪能させていただいております。
時間に追われ、焦燥感とやらに
圧し潰れてしまいそうな毎日。
心のゆとり、気持のブレーキ。
ゆっくり流れる時間を、
今年は、味噌作りに没頭しながら。。。
契りなき絆に感謝。
+++++
大豆は、毎度築地の山本商店にて
国産モノを調達。
北海道産白目大豆、
「とよまさり」(北海道産(とよまさり))
1升購入です。
米麹は、国産米100%の乾燥麹、
「雪の花」(乾燥米麹)
1.2キロ購入です。
本来的に(こだわれば)、味噌作りは
生麹なのだが・・・今年は乾燥麹で。
塩は、こだわりの自然塩、これも
国産に限るかなと。
海から海水を汲み上げ、科学物を一切使わず、
手作業ですべてを行なうので、大量生産はできない。
手間隙かけ、約半月かけてできあがる
沖縄からの自然の恵み。
富士の湧水。(2L×12本)
分厚い玄武岩で長い歳月に渡って、
磨きぬかれた天然水。
余談だが、
富士の湧水は、糖尿病患者の救世主として、
テレビや新聞で騒がれて一躍有名になった
バナジウム含有量の多い水である。
(体内で血糖値を下げる役割のインスリンと
同程度の働きがバナジウムにはあるそうで)
やさしい舌触り、のどごしスッキリ。
メチャクチャ、うまい。
そして、味噌作りにとって最高なのが。
キンキンに冷えていること。
そして、
富士桜高原にて熟成。
富士山北麓、標高1100Mの気候。
麹にゆっくり、ジックリと仕事させてあげる・・・
カドの取れたやさしい味噌に仕上げる。
どんな出来になるんや?!
【Day1】
大豆を寸胴にいれ、冷水で丁寧に洗う。
(=氷水の激痛に耐える^^)
ゆっくりとかきまぜながら、浮いてきちゃう大豆、
黒ずんだ大豆は、ここでよけてしまう。
再度、寸胴に冷水、大豆を投入。
(2倍に膨れ上がることを考慮、水量は4倍位)
【Day2】
ザルにあげて、水切り。
前日同様、寸胴に冷水、大豆を投入。
(2倍に膨れ上がっているので、水量は2倍位)
アクをとりながら、吹きこぼれそうになったら差し水。
大豆の皮が浮いてきたら、すくいよける。
茹でること、5時間。
(指先で簡単につぶれたらOK)
ザルにあげて、水切り。
(茹で汁、種水用におわん1杯ホドとっておく)
乾燥麹を塩きりする。
(こうじをほぐし、塩を入れ、混ぜあわせる)
(混ぜムラが出来ないように丹念にやる)
塩きり麹とつぶした大豆を混ぜる。
味噌玉を作る。
(練った大豆をおむすび大に丸める)
手で押して空気を抜いて、平らにならす。
表面にラップして、重しを置く。
周りを焼酎で拭いてあげる。
蓋をする。
あとは・・・
時にまかせる。。。




お味噌できたら、おすそ分けしてね(笑)
うちは元気だよ。
そうそう2月に2児の父親になりました。
待望の侍誕生です!!!
ミラノ仕込み?のイケメン侍になってくれること、まちがいなしだわね。万歳〜。
(もうジョーダンとか、はかせちゃって!)
姫もずいぶんお姉さんになったみたいだし。
みな元気そうで何より〜
イケメンといえば、
日本でオモロイ芸人がいるのよ。
「ラーメン、つけメン・・・ボク、イケメン!」
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