今年正月、実家に集まって、熱中したものがあります。
リビングルームが競技場に。
リモコンは普通に(軽〜く)振るだけで遊べるのだが。
しばらくすると、脳からの信号が壊れる。。。
んでもって、実践さながらのマン振りをかます。
そして翌日筋肉痛に悶える。
本気でやりすぎると、リモコンを飛ばしかねないのが分かった(笑
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ご存知ニンテンドーの最新ゲーム機、Wii(ウィー)
ファミコンすら手にしていないため、ここまでゲーム機とは
無縁であった小生ならびに両親&兄妹。
故にゲームセンスなぞ期待できない家族一同であるが、さすがWii。
(小生のゲームセンスのなさはご存知のとおり><)
コンセプト通り、年齢・性別・ゲーム経験の有無を問わず、
ダレもが楽しめる。
感想としては、
どう考えても他人と対戦した方が面白い。
人がプレイしているサマを見るのがホント爆笑。
本当にどのゲームも良く出来ていて、そしてヘトヘトになる^^。
何かで見たのだが、
『そのスポーツを実際に経験している人のほうが上手かったりする。
ということは、ゲームが大好きな息子よりも、昔から草野球をしていた
お父さんのほうがゲームがうまいということが起こるんです』
テニス部出身の義兄は実践さながらボールを前後左右に揺さぶり。。。
ボレーを打とうとして、テレビ画面に猛烈な勢いで突っ込むという
運動オンチな姉。
あのぅ・・・どう考えてもアンタ動きすぎ(笑
(ちなみに選手の移動はオートで、プレイヤーはラケットを振るだけだ^^)
体力を悉くマシーンに吸い取られ、更に判定がくだされる。
この屈辱感と疲労感は、リアルにへこめます(笑
どのゲームにも自分(ミー)が戦う。
Wiiのプレイヤーは、似顔絵作成による自分さながらの"こけし"。
(CMで明石家さんまと松岡修造がやっているやつです)
Mii(ミー)
Mii(ミー)が爆笑のパフォーマンスを終始繰り出して
くれるのが純粋に楽しい。
リプレイシーンは無駄に長く作られているけど、
そこには、自作自演の滑稽さを観劇。
スポーツは実際にやれば良いと言われていて、
そう思っている人は多いだろう。
Wiiは、実際に遊んでみないと分からないと思う。
これ、純粋に楽しい。
爆笑です^^
http://www.nintendo.co.jp/wii/rspj/index.html



