2007年01月05日

うぃぃ


今年正月、実家に集まって、熱中したものがあります。

Wii Sports
リビングルームが競技場に。

リモコンは普通に(軽〜く)振るだけで遊べるのだが。
しばらくすると、脳からの信号が壊れる。。。

んでもって、実践さながらのマン振りをかます。
そして翌日筋肉痛に悶える。

本気でやりすぎると、リモコンを飛ばしかねないのが分かった(笑

ストラップも、そりゃ切れるってば^^
 
wii.jpg 
+++++
 
ご存知ニンテンドーの最新ゲーム機、Wii(ウィー)

ファミコンすら手にしていないため、ここまでゲーム機とは
無縁であった小生ならびに両親&兄妹。

故にゲームセンスなぞ期待できない家族一同であるが、さすがWii。
(小生のゲームセンスのなさはご存知のとおり><)

コンセプト通り、年齢・性別・ゲーム経験の有無を問わず、
ダレもが楽しめる。

感想としては、
どう考えても他人と対戦した方が面白い。
人がプレイしているサマを見るのがホント爆笑。

play.jpg 画面に向かって突進していったり。。。

はたまた、

play2.jpg 床をコスッたり、壁に激突したり。。。

本当にどのゲームも良く出来ていて、そしてヘトヘトになる^^。
何かで見たのだが、

『そのスポーツを実際に経験している人のほうが上手かったりする。
ということは、ゲームが大好きな息子よりも、昔から草野球をしていた
お父さんのほうがゲームがうまいということが起こるんです』

テニス部出身の義兄は実践さながらボールを前後左右に揺さぶり。。。
ボレーを打とうとして、テレビ画面に猛烈な勢いで突っ込むという
運動オンチな姉。

「どいてょ!前にいると邪魔っ!!!」

あのぅ・・・どう考えてもアンタ動きすぎ(笑
(ちなみに選手の移動はオートで、プレイヤーはラケットを振るだけだ^^)

別途、体力測定というのがあるのだが、これは侮れない。

体力を悉くマシーンに吸い取られ、更に判定がくだされる。
この屈辱感と疲労感は、リアルにへこめます(笑

さらに。
どのゲームにも自分(ミー)が戦う。

Wiiのプレイヤーは、似顔絵作成による自分さながらの"こけし"。
(CMで明石家さんまと松岡修造がやっているやつです)

kokeshi.jpg Mii(ミー)

Mii(ミー)が爆笑のパフォーマンスを終始繰り出して
くれるのが純粋に楽しい。

で、自分のキャラクターで失敗すると悔しさも倍増。

リプレイシーンは無駄に長く作られているけど、
そこには、自作自演の滑稽さを観劇。

スポーツは実際にやれば良いと言われていて、
そう思っている人は多いだろう。

Wiiは、実際に遊んでみないと分からないと思う。
これ、純粋に楽しい。

爆笑です^^
http://www.nintendo.co.jp/wii/rspj/index.html

posted by kobito at 00:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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