先日、おっさん呑みにつき、開催場所の飲食店について
オススメ情報を乞うメールがきた。
アタシの小さな脳みその大半を占有している、食いモン情報
を引き出せと。。。
ほなどーぞ。
メールが帰ってくる。
『オススメがひとつもないでやんすよ』
え?嘘でしょ!?
今からフォローしにいきます(^^
って、食いしん坊が償い?というイイワケをつくって、
再訪です。
“軍鶏のナメロウ、蝦夷鹿の黒胡椒焼きあたりがベリグ。
ばってん、目玉のラムがよかと♪”
“生ラムの刺身、ラムタン焼き、あと骨付きラム・・・
シメには、「ラムカレー」 が抜群によかばぁい。”
ハカタジンにメールを送信したら、冒頭の回答により撃沈。
久々の再訪、しかし、メニューも店員さんもガラッと
かわっていた感じで、テンションはガタ落ち。
「今日はラムの仕入れがなかったんです」
と宣告され、成吉思汗と滋養肉料理を謳っているにもかかわらず、
ラムが仕入れられない店って如何なものか?と、
少々懐疑の念を抱くのは、、、
無理もないですよね?
馬ホルモンは?
ゴメンなさい。
バヤキ(馬の焼肉)は?
ゴメンなさい。
じゃぁ、何があるの?猪肉は?
ゴメンなさい。
鶏は?
はい、ございます。
オススメはオオヤマドリになります。
は?
それって地鶏の?
は、はい。いえ・・・
たかが鶏肉でそこまで店員に噛み付くのも
オトナゲナイのは承知。
でも、このご時勢ですよ。。。
ヘタなことをこれ以上ヌかしたら、テーブルひっくり返すぞ!
という警告の眼差しで。
噛み付く。(ガブリッ)
このご時勢に、ですよ。。。
なにせ、「大山どり(大山鶏)」と「大山地鶏(大山シャモ・鳥取地鶏ピヨ)」は
違うものなのに、有耶無耶にしているところが多い。
知らなければ、わかんないし。
しかもイッチョ前の(結構強気な)プライシング(^^;
歯ごたえのある地鶏であるなら頼むことを思案するけど、
そうじゃなかったら
わざわざ頼まないっすよ。
都内スーパーでもゴロゴロ売ってる「大山どり(大山鶏)」さんは。
ウチではもっと美味しいの食ってますから(笑)
本音をいえば、オーダーすることはもとい、文句のひとつも
かます気分もうせていたところ。
なにせ、オススメは・・・鶏の・・・
オオヤマさんと云われちゃったもんだから。
え、なにかって?
奥さん、特売の鶏肉は、オオヤマぢゃなくてよ。
ダイセンですから。
出雲富士という異名までもつ、中国地方の最高峰、剣ヶ峰が主峰の大山(だいせん)
広大な山地で放牧飼育され、歯ごたえと旨味のある地鶏で有名なのが鳥取県大山町の
『大山地鶏』(だいせんじどり)
オススメはオオヤマ・・・のくだりはアカンでしょ、飲食店アルジ(^^
そんな時の肴は、「笑い」ということで。
餌ウンヌンさておき、抱腹絶倒の爆笑トークを繰り広げながら、
夜は更けていった。。。
【店情報】
今回は割愛。
【鶏肉専門店】
信濃屋
東京都品川区西五反田1-7-4
03-3491-9320
8:00〜19:30
日曜・祝日定休
五反田駅から徒歩5分、目黒川沿いにある美味しい鳥肉屋さん。
主に大山どり・大山地鶏を取り扱っていて、個人・業務用卸もやっている。
新鮮な鶏肉のみ扱っていて、熟成されたものをそこで解体するらしく
あらゆる鶏料理店からひっぱりだことのこと。
もとい、スーパーのソレとは全然違う。
スーパーの鳥肉が食べられなくなるほど美味と評判。
鶏スキ、水炊き、鶏ダンゴ鍋、鳥のモツナベ。。。石焼、炭焼き、鉄板焼き。。。
色々活用しうること必至な、貴重なお店です。
http://www.torinikuya.com/
生肉以外で有名なのが、ここの鶏カラ(鳥の唐揚げ)
これが、ウマイらしい。
ギャル曽根は63個も食ったんだってさ。3キロかよ。
結構めんどくさい揚げ物、花見やピクニックの折にどーぞ、と。
さらに付近には直営店が。そこの「鶏モツなべ」なるもの、食べてみたいっす。
下はコラーゲンかな?【直営店】
五反田 朱屋(アカヤ)
品川区西五反田1-7-1-B1
メニューチェック (ぐるなび)
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さぶーーー
最近行ってないけど、かなりクオリティ下がったかな?
中目黒の店は移転して、牛肉メインになってるし……。
ま、ラムカレーさえあればいいけどね。
最近うまい鳥くってねえな。連れってくれ〜。
あらま。
シンセン亭、開店はいつになるとやら。。。
厳選素材でキックオフしましょうね。
その折には、セコンドでもサードでも。
ポジションは貴殿に任せます。
あ、お呼びでないすか?
そうです、アソコです。クオリティ、ガタ落ちです。
恵比寿も牛肉メインになってました。
ラムカレー、当日は用意されておらず。
地元の鶏もありますよね。ぜひぜひ。