食材本来の旨味を引き出し、足りないところを補う。
沸騰させない、余計な熱を持たせない、揺すらない、
つくりおきをしない、余計なことをしない。
全ての掟は、素材の味を引き出し、形を残し、色美しく生かすため。
「味は迎えに行くもの」
料理の基本だそうです。
老子いわく、
「料理」とは、レ点がついて「理(ことわり)を料(はか)る」こと。
迎えにいくとは、まさにその思想と姿勢そのものかと。
ものの道理をわきまえず、ただ調理の負担を無くすことや、
おのれの損得ばかりに熱心な・・・

つぶれて当然や。
心して、
拙者は、お迎えにあがらせていただきます(^^
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posted by kobito at 00:00| 東京

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食言
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