2006年07月30日

送別会@都ホテル

金曜、小生の送別会。。。といっても直属の上司三人とボク。

マネージングディレクター(肉食)、ディレクター(風邪気味)
シニアマネージャー(北陸で魚漬け)、オピニオンリーダー(これから粗食)

肉しか食えんという上司(一番エライ)がいたので、
"うめぇもん"、"肉"

名門?!

と頭をよぎったが、満席により早々に却下される。

第一神宮、きらくてい、はっぷ、ジャンボ。。。

はぁ。。。だめ。

妥協汁が出てきて、西麻布の交差点も一応電話。
游玄亭、焼肉處「十々」

空いてます。。。だよね。
やっぱりアンパイだ。覚えとこう。

ということで、結局ボクは都ホテルの四川を予約。
(意味不明)

『むらた、あまり高いトコはダメだよ。』

焼肉より安いイメージなので結局ファイナルアンサー(♪)
中華を選ぶ。

あのぅ、小盆を4、5コほどと飲み物で一人8000円位ですよ。

というわけで、ここはまずトップにメニューを渡す。

●あわびの薄作り(中盆)

えっ?ちゅ、中盆?!あわび ^^

上司のオーダーにびっくり。

「まぁまぁ。今日は・・・」

●ホタテと青野菜の炒め物(小盆)
●青椒肉絲(小盆)
●回鍋肉(小盆)
●中華オコゲ(小盆)
●北京ダックは一人2個づつくらい。

うひょぉぉ。上司のオーダーにびっくり。
ワンサカ、いわゆる中華料理がオーダー済。

で、オーダー権がこちらに廻ってくる。

そうですねぇ・・・
(どうしよ。もう沢山オーダーしていただいてる)

じゃぁ、あとは四川料理ですね。

「麻辣鶏丁、干焼蝦仁、陳麻婆豆腐は頼みましょう。」

『四川といえば水煮は?』

じゃぁ、水煮牛肉も。。。

(遠慮ということばを知らないボク)

えーー、辛さには自信がある方。

水煮牛肉はもしかしたら、四川で一番辛い料理かも。
その後に食べた陳麻婆豆腐が、エラクやんわり感じた。

実は辛いのも苦手だった上司は、野菜たっぷりスープを
小盆で追加オーダー

ホント申し訳ないです。

満腹中枢がレッドゾーンを振り切りながらもデザートも
しっかりいただき、本日は完全にご馳走になりました。

11品+デザート4品
紹興酒5合+麦酒8杯

うほほぃ。

其の後、地下のバーでお酒&葉巻をくゆらす。

閉店まで小生の次のビジネスプランについて語り、
コンサルフィー無料でボコスコに課題抽出されては、
一つ一つ課題解決を図るが。。。

『おいっ!あまりに課題が多すぎて話が尽きないぞ!』

普段はこういう席で早々に帰るトップ。
今日はなぜか最後までお付き合いいただく。

ホント申し訳ないです。

これからもTop-tier相手しかしないトップコンサルに
無料相談できるチャンスを得たのが一つの財産です。

がんばりましぃ。

【店情報】

中国料理 四川(1F)
6:30〜10:00
(朝食/洋食プッフェ)  
11:30 〜 14:00
17:00 〜 22:00
※ラストオーダー21:30

バー M BAR (B1F)
17:00 〜 24:00

http://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/restaurant/index.html
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2006年07月29日

メルシャン

ご存知、お酒の会社ですわ。

本社の一階はレストランになってまして、
お昼時、ワンサカにぎわってます。

ご存知、お酒の会社ですわ。

水の変わりにグラスワインが一杯ずつやってくる。

うほほ♪

日替わりランチとワインをぐびぐび。
餞別にもう一杯。

あざーーーーっす。

はい。
オーラスランチは、そんなカンジでした。

え?
勿論、お仕事してたっちゅうに ><


【店情報】
メルシャン・サロン
中央区京橋1-5-8
メルシャン本社ビル1階

http://www.perignon.co.jp/mercian/merciasalon.htm
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2006年07月25日

だからぁ・・・@せいざん西麻布

先日、西麻布の和食に。

料理は美味しいし、お手頃でいいんだけど、

店員の態度にちょっと震えた。

あのぅ。白ゴハンくださいな。

今日は鰻丼を用意しているのでムリです。

じゃぁ、ゴハンセットで頂戴。

だからぁ・・・ないですっ!

ん?

俺達は「御客様」ヨネ?
あんた「サービス業」ヨネ?

仮にも同じサービス業であるので、軽く許せない。。。
オノレの説明下手を相手の理解不足に置換するヒト。

相手に dakara はないだろぉぉ ><

だが、当日は招かれた身だったので、グッと我慢。


閑話休題。

人には夫々琴線に触れる事柄は違うんだね。

当日一緒だった某クンがおもしろいトコでプンプンしてた。

「日曜なのに、もしかしてお説教ですか?」

オレの平和な休日になんてことをする?!
と小生は解釈。

週末をいかに大事にしている生き方なのかが、
良く分かった瞬間ナリ。

カレの休日企画がハイパフォーマンスな所以やな


【店情報】
せいざん 西麻布

03-5468-3257
18:00〜04:00(L.O.03:00)

http://r.gnavi.co.jp/a585200/

※その場で注文してもスッポン鍋がお手頃価格で食えるらしい。
魅力的だが、ちょっと不思議。
小生、スッポン料理って前日までに予約するという印象なのだが。
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2006年07月24日

カレィシュウ@JAMMIN'七里ガ浜

jammin.jpg

日曜午後、波乗りを終えた一行は辻堂の駐車場にて
無性にカレーな気分。

カレー集を洗い出す。

キャラウェイ。
珊瑚礁モアナマカイ。
珊瑚礁本店。

休日のデート衆を想像するに、キャラウェイや
モアナマカイは相当混んでいると踏む。したがって・・・

ファイナルアンサー。
(毎度、by dick mine-monta ^^/ )

珊瑚礁本店へ向かうことに。
だが、残念なぐらい本店も混んでいる。

30分待ち。

却下です。
速攻で周辺のスカウティング開始。

N殿のOLDデータベースに従い、近くの無国籍料理をめざす。

店外黒板のカレーの文字が飛び込み、即決即入

雰囲気もグッド。
味も抜群。

相当気に入りました。
クリーミーチキン・インド風、店員にベタ褒め。
人気No1らしい。

激ウマでした。

ここを目的に珊瑚礁の駐車場にクルマを止める。
これから増えそうな予感。

オーダー>
ガーリックシュリンプ ★★★★☆
ナシゴレン★★☆☆☆
ナスとトマトとチーズのカレー ★★★☆☆
ジャマイカン・ジャークチキン ★★★★☆
クリーミーチキン・インド風 ★★★★★
W/ナマ中 ★★★★★

別腹>
カカオプディング ★★★★☆ 
ココナッツプリン ★★★☆☆
揚げバナナ ★★★★★

【店情報】
Jammin'
http://homepage3.nifty.com/jamming/shichiri.html

クリーミーチキン・インド風がマスト。
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2006年07月22日

絶技@小松弥助

ランチしてきました。
金沢で屈指の寿司屋です。

今、この瞬間の五臓六腑を標本にして保存しておきたい。。。

と思うぐらい、全身が満たされている。

小松でこの1年、散々豪遊してきたけど、
誰もがクチを揃えるのが、

『小松で一番おいしいお寿司屋は"志の助"』

ということ。

小生の中でのNo1であった割烹"梶助"
のおやっさんもお墨付き。

でです。

今回足を運んだのは、

『"志の助"の師匠』の店。

"梶助"のおやっさんから教えてもらった。

有名なので、ネットに情報はウヨウヨある。
だから詳細な情報はそちらに委ねる。

多言を要しない。

とりあえず、小生からは一言。

『今までクチにした鮨で一番美味しい』

以上。

金沢に行ったらマストです。
勿論、マスト予約です。


【店情報】

小松弥助

金沢市池田町2-21-1 APAホテル片町1F
076-261-6809
12:00〜14:30
17:00〜21:30

小さなお店なのでランチでも満席でした。
CIMG0087-.JPG

これが寿司?! 感動の逸品
CIMG0087.jpg
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2006年07月21日

食楽 かぶ菜@金沢片町

金沢堪能!
・・・っつても相変わらずクイモン。

昨晩は最終便のJALを却下し、金沢へ。
金沢データベースを使わないまま、撤収するのは惜しい。

うれしいことに、友達がタイミングよくフライト(仕事)で到着。
夜の金沢で、旨いものを飲み食いすることに。

我が手もとにある食べ処リスト。。。
行きたいお店は夜遅くまでやっていない。。。
金沢到着が21時。

ということで、昨晩はリストにある
『氷見漁港直送の魚料理がおいしい』お店。
営業時間が遅く、24時までなので今夜は
そこで舌鼓を打ちまくることに。

お通しが美味しかったので、期待で胸膨らむ。

岩ガキ、タマゴたっぷりの甘エビ、白エビ、フグの卵巣などなど。。。

筆舌に尽くしがたい北陸の名産たる品々を楽しむ。

キンキの焼魚も最高でした。
途中三杯酢をかけたり、日本酒を垂らしたり。
色々と味わい、骨までしゃぶりつくす。

日本酒は当然。
まずは加賀百万石、地域限定モノをオーダー。

手取川大吟醸 吉田蔵

ウマッ。

天狗舞 石蔵仕込 山廃純米吟醸

筆舌に尽くしがたい。



【店情報】
食楽 かぶ菜
片町2-23-5
TEL076-260-7899

http://r.gnavi.co.jp/r027900/index.htm
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2006年07月20日

オーラス@梶助

北陸出張もオーラスにさしかかりました。
残すところ来週2泊。。。と予定していたけど、
1泊に変更。

『そろそろ最後の晩餐やな』

ということで。
晩飯の行き先を決めさせていただく。

ファイナルアンサー!(by dick mine-monta^^;)

・・・愛して止まない割烹、「梶助」に。

昨日は八寸の変わりに「クチコ」が来たので、超特急で
"とりあえず"ナマを片付け、日本酒モードに変更。

前半飛ばしすぎ、記憶も早々に飛ぶ。

あまり料理を覚えておらず><

焼魚のセレクションが素敵でした。
「スズキ、エボダイ、キス、ノドグロ」

マツタケ、今年2度目もやはりココで堪能。

昨日初めてクチにした衝撃品!

『熊肉の刺身』
『鯨のさえずり(舌)の刺身』

生姜醤油で賞味。

熊肉が全く臭みがなくって、実はウマイ。
さえずり部分は初めてだったけど、クジラはウマイ。

二つの共通点:
『アブラが口の中で蕩けていく』

最高でした。
posted by kobito at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 食言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

笑う門には福きたる

アメリカの心理学者エルマ・ゲイツ博士の実験。

人間の吐き出す息を冷却したガラス管に集め、
液体空気で冷やすと沈殿物ができるのだが、
人間の感情の状態によって結果に驚くべき違いが
生じるんだとか。

− 健全な人間の吐き出す息の沈殿物は無色
− 怒っているときの息の沈殿物は栗色
− 悲しんだり、苦しんでいるときの沈殿物は灰色
− 後悔しているときの沈殿物は淡紅色

この人の怒っている時に吐き出す息の粟色の沈殿物を
ネズミに注射したところ数分で死んだらしい。

もし1人の人間が1時間、腹を立て続けると、
なんと80人の人間を殺すことが可能な毒物が発生。。。

聖書にも、"怒りは肉体を破壊する"と言われているし。

また、私達の血液は、

− 怒ると黒褐色で渋くなる
− 悲しむと茶褐色で苦くなる
− 恐れると紫色で酸っぱくなる

こんな血液が全身を巡ることによっても、
身も心も傷ついていく。

いつもイライラしたりカッカしていると体の具合が悪くなったり、
いつもニコニコしている人が健康であることも納得できる。

平日も含めていつも平和でありたい。。。
あまりイライラしちゃダメだよね。

笑う門には福きたる!

うははは。

【参考文献】
目からウロコが落ちる本
(笠巻勝利著)
posted by kobito at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

海の日

ウミンチュの行き先はやっぱり海!
ナカジの(?)クルーザーでセーリング&船上パーティ

大きなフネにユラユラ揺られつつ。
ペロペロに酔っ払いながら、一日を過ごす。
そういうなんとも贅沢な趣向。

海の日にぴったり。

三崎のシーボニア沖に今年は5ハイでした。
のんびりと海風と太陽を堪能。

ボクは食いしん坊なので、終始エサの前を
陣取っていたのは、いうまでもなし。

最高に優雅な一日でした。


閑話休題

前日、心無いヒトにビーサンを盗まれ。。。
早朝、家のカギをいつの間にか紛失。。。
午後、防水のはずのデジカメがショート。。。
夕方、フジツボで指を切り、血だらけ。。。

うーん。うーん。

楽しかったわりに、色々苦労もあり。
posted by kobito at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

四川@都ホテル

小生が東京No1だと思ってやまない四川料理。

其の名も『四川』という都ホテル内のレストランである。

総料理長の師匠はやはり日本で四川料理の普及に尽くした陳健民である。『四川』は、日本人向け、かつホテル中華ならではの万人に受け入れられるような方向付けでありながらも、時として口にした時の「驚き」と「感動」ならびに「喜び」とともに、白金にいながら四川省の現地料理の「危険な辛さ」を垣間見させてくれる。

そのバランスが良いと思うし、好きである。

酸辣(酸っぱくて辛い)
麻辣(しびれる辛さ)
甜辣(甘くて辛い)
香辣(香りがよくて辛い)
辛辣(ツンとくる辛さ)
咸辣(塩辛い)

実は一言で「辛い」を楽しむにおいて、
複雑な6つの辛さに分類されている。

麻(マー)山椒のしびれる辛さ、と辣(ラ)唐辛子の熱くなる辛さが四川料理の真髄だと言われている。

折角の中華なので、
クラゲや冬瓜、小籠包いったものもオーダー。

しかし、メインは四川料理でありました。

スープはサンラータンを頼む。
山椒と胡椒によるパンチ力で早速ノックダウン。

肉料理は麻辣鶏丁を頼む。
ぶつ切りにした鳥の唐揚と姿揚にした唐辛子。
唐揚がカレー風味になっているのだが、結構ウマイ。

唐辛子も全然食べられる。香ばしさが最高(香辣^^)

あとは、陳麻婆豆腐。
ここは、普通の麻婆豆腐と、中国山椒の刺激が際立つ陳麻婆豆腐がある。麻辣の真骨頂!とは大げさだが、口の周りが麻痺しだすのが分かる。

でも美味しい。やめられない。

小生の記憶が確かならば、山椒の調節ができるのだ。
『陳麻婆豆腐の激辛』といったテーラーメイドなオーダー
可能である。ぜひ、誰かに冒険していただきたい。

横浜中華街の景徳鎮の激辛麻婆豆腐とは違って、
「翌日お尻は痛くならない」はず。^^;

景徳鎮のは罰ゲーム級だわな。

ANYWAY
一行は料理と美味しい紹興酒に舌鼓を打ち、満腹に。

で、シメには裏メニューのネギソバを頂戴する。
今までとは打って変わってサッパリとした汁物。
スルスルと入ってしまう。

最後のデザート(別腹行き^^)もかなりクオリティが高く、
女性陣のご満悦な様子がこれまた嬉しいヒトトキでした。

注釈を加えると、決して安くはない。
ホテルだと思えばお手ごろという人もいる。

感覚的には、記念日やお祝いといった時に使うトコロかも。
何でもない普通の日に行くのは少々贅沢すぎかも。

【FOODIES IMPRESSION】
くらげの冷菜 ★★★☆☆
帆立貝と冬瓜の煮込 ★★★★☆
小籠包 ★★★☆☆
サンラータン ★★★★☆
麻辣鶏丁 ★★★★★
陳麻婆豆腐 ★★★★★
ネギソバ ★★★★★


※写真は、紳士トイレにて盗撮。
一番右側で用をたすと、その正面に掲げられているウタ。
theprice.jpgtheprice.png


The Price (対価)

その他にも興味深い詩が各ブースの正面に掛かっている。

あいにく小生はこの詩に心打たれているから、四川で食事
すると、毎回一番右側でしか用を足さない。

「羊として人生をおくる対価は退屈さ 狼の一生は孤独。
どっちの人生をとるか慎重に考えて」
posted by kobito at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 食言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする