2006年06月29日

極匠(ごくじょう)@

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渓流釣り経由…
川辺でバーベキュー経由…
貸切温泉で湯ったり。

マイナスイオンをこれでもか!
と浴びて、心と体を癒す極上のツアーである。

また、このツアーのポイント。

それは平日開催なのである。

都会の喧騒を離れ、ひたすら自然と戯れる。

時間軸も含め、最高に贅沢なひととき
を堪能してまいりました。

詳細は後日・・・
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2006年06月22日

願掛け@梶助(小松)

あと24時間以内にキックオフする
ブラジル戦での加地クンのがんばりへの
いわば、願かけ。

石川県のカジ...
『梶助』という毎度の割烹で夕食とする。(強引か?)

期待を裏切らぬ、
ROYAL STRAIGHT FLASH 級でした。

本日、先出しはウニでスタート。
特急で「とりあえずナマ」を片付け、日本酒をオーダー。

八寸に潜む稚アユ。もちろん天然。
感動。

枝豆のムース、地物の御刺身。

申し分なし。

毛蟹、カニ味噌、アンキモと続く。

関節技が凄い・・・いや、プリン体が多いぞ。

更にハツモノということで。

マツタケの土瓶蒸し!!!!!!!!!!!!!!!
秀逸な料理だと思う。

ゆえに大好物。

日本酒と土瓶蒸しの御猪口を交互にやるとです。

これ、至福の時。

料理として芸術だと思う。
後半、土瓶を覗き込み、マツタケ以外にも
御箸を伸ばす。。。

天然の甘エビと鯛だ。

いいダシ出てるわ。

その後、キスの焼き魚と
女将からのサービスでハラスまで。

大食いだと思われているのでタイヘン^^;

〆は素麺。

ユルユル入ると思いきや、麺のコシが凄い。

オヤッサンがオイラの満腹中枢との激闘を察する。

『この素麺、3年目やで』

は?

オヤッサン曰く、素麺は寝かすほどツヤとコシが出るらしい。

食べ応えあるわけだ。

ココで木箱に入っている高級素麺の理由を知る。

素麺は湿気に弱いけど、日本は湿気が多いし。
湿気やカビを避けて、如何にうまく熟成させるか。

木箱は適度に湿気をコントロールしてくれるんだと。

床下収納なぞ論外だそうです。
なるべく上に、上に。

日本の収納の基本だそうです。

素麺一つとっても抜かりなし。
毎回感動を与えてくれるオヤッサンに多謝。

満腹により撤収。

ポルトガル戦を見て、就寝。

クリスティアーノ・ロナウドもデコも温存しながらも1位通過。

すげぇ。

日本もガンバレ!!!

願掛けになったかしらん♪

『オレは満腹中枢との激闘を制したぞ!』

がんばれ、カジ!
右からの切り込みに期待!
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2006年06月20日

非国民

非国民と言われちゃうかもしれないけど。。。
SAMURAIBLUEに対し、不埒極まりないといわれるかもしれないけど。。。

朝の飛行機でケタケタ笑ってもうた。

今日の朝刊、ヘラルドのスポーツ面でやんす。

ガイジン記者が、日本代表の試合を記しているんだが、
表現が全体的にジーコジャパンを小ばかにしている風潮。

「ジーコの敗因10か条」

あまりにマトを得てるから、痛い。
英語で恐縮だが、言いたい放題っぷりが可笑しすぎ。

日本の新聞も総なめしたけど、やっぱり視点が間逆。

日本人記者の内に秘めた想いは皆同じだよね。

「奇跡がおきる・・・」

もちろん、ボクも。



和訳で可笑しさ半減してたら、あしからず。


10 reasons why Zico is losing it
06/20/2006

NUREMBERG, Germany--It looks like the pressure is finally getting to Zico.
→省略

After watching his team implode in a 3-1 defeat in its World Cup opener against Australia, the Japan coach was witness to a second impotent display from his players during a 0-0 draw with Croatia on Sunday.
→省略

The 53-year-old Brazilian has made no secret of his desire to coach in Europe following the World Cup and understandably wants to make a good impression in the sport's grandest shop window. So far, so bad.
→省略

Here are the Top 10 signs Herr Zico is one card short of a dismissal.
→ジーコ君が"退場"まであと1枚と迫る10コの兆候でやんす。

いってみよ^^

* * *

10. The shouting. After the Australia collapse Zico cranked up the volume to rip into his players during training. "This screaming is for psychological reasons," he said. "It is to get the players to another state of mind."
Or it could be the first sign of a person going barking mad.

→おたけび。

オーストラリア戦で撃沈してから、練習中に吠える、吠える。
ままっ、選手のマインドを変えるためと言ってるあんたさ。

「気が狂うあと一歩まできてるんじゃないの??」
(ナニが気になるって、ねぇ。)
(欧州監督→ブラジル監督への路が・・・遠くなる。)

そりゃ狂うわ

* * *

9. The look. That stubble on Zico's face in the run-up to matches isn't an attempt to look like George Michael (or at least we hope it isn't). The Brazilian legend looks frazzled and his receding hairline probably has more to do with Japan's knack for blowing scoring chances than it does age.

→見た目。

何をめざしているのか分からんが、無精ひげをたくわえてみて...
カレの心配事は決定力に欠けるトップよりも
自分のトップ(頭)の後退っぷり?!


* * *

8. The head banging. The usually placid Zico has been seen thumping his head against the padded dugout every time Atsushi Yanagisawa makes a mess out of a scoring opportunity (which is about once every 10 minutes).

→脳挫傷。

普段穏やかなジーコ君もヤナギサワの痛すぎるミスの度にダグアウトに頭をガンガンぶつけてるし。
しかも、10分間隔でヘクッてるし(笑)


* * *

7. The insistence on using Yanagisawa. Against Croatia, the Kashima Antlers' forward proved yet again that he couldn't hit water if he fell out of a boat.

→それでも。

ヤナギサワを使い続ける><
またしても、フネから落水しても水に落ちない。

それ、ありえなくね?

つうか、あのシュート・・・
ありえなくね?


* * *

6. And let's not even mention Shinji Ono warming the pine.

Oops, too late.

→んでもって。

小野クーン><

***

5. The personal training. So desperate was Zico to get the injured Akira Kaji ready to play against Croatia that it was the Brazilian who left the training ground that day with his leg wrapped in ice.

→選手気分。

名選手が名将とは限らず?

カジ君使うのがいたたまれず、思わず自分が張り切っちゃう。
練習後、なんでアンタが足を冷やす(笑)


* * *

4. The postmatch rants. Rick Broadbent of The Times said it best: "If you feel that England's players are molly-coddled whiners for griping about the weather, you may be surprised to hear that they are in good company. Zico provided a postmatch rant yesterday in which he effectively accused FIFA of putting players lives at risk."

→泣き言。

ヌクヌクに育ったイングランドの選手たちが天気のことを
あーだこーだわめいたとこで、どうなるっつうの。
ジーコ君は炎天下に2度も選手(&自分)をさらして、
殺す気かと本気でFIFAに不平不満を言ってるし。

夜だったら勝てるんだ?


* * *

3. The puzzling substitutions. With Japan up one goal to the good against Australia late in the game, Zico replaced Yanagisawa with Ono instead of throwing on another defender and shutting up shop. Ono's inclusion threw the team out of whack and the meltdown began.

→選手後退。

なぜ、1点差で勝ってるときに、ヤナから小野?
守備を固めりゃ、いいんじゃないの?

小野の参戦により、チームが溶け出す(笑)

いてぇ。。。



* * *

2. The denial. "If we weren't getting our opportunities, I'd be worried, but that's not the case," Zico said after the Croatia game. The team has been "almost there" for four years now.

→責任否認。

クロアチア戦のあとの一言。
ジーコ:「チャンスがなかったら問題だけど、そうでもなかったでしょ?」

ってあんた。
"あと一歩"を何年やってるんぢゃいぃ???

* * *

1. The delusions of grandeur. "We still believe that we can beat Brazil," the coach said after the 0-0 draw with Croatia.
(Uh-huh, and we still believe the world is flat.)

→誇大妄想。

ジーコ:「ブラジルに勝てるってば」

あれ、クロアチアにもオーストラリアにも勝てないのに。
世界ってそんなに平等だっけ?

いてぇ。。。。。。。
posted by kobito at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ゆうじをまたぎ・・・

無性に"渋谷ゆうじ"に行きたい。。。

北陸というお魚天国にいると、東京に戻ったらお肉となる。

「ゆうじさん」と何故か"さん"をつけてググッっては、空腹と欲望と格闘してると。。。

とんでもない店を発見。

囲炉裏を囲み・・・
炭火の網焼き・・・
和製ジビエ・・・
岩魚の骨酒を回し飲みしながら・・・
猪や鹿肉・・・

なんぢゃこりゃ?!?!

口の中がヨダレで洪水状態・・・

どうやら、

「ゆうじさんが好きらしい。」
     ↑
    "さん"を付けてググッて正解(笑)

肉にこだわるユウジさんがこよなく愛するお店。

ヤバイ。

しかも小生、囲炉裏がダイダイ大好き。

かつて「囲炉裏付きの部屋!」とはしゃいで温泉を予約して、
1泊10万以上吹っ飛んだというイタイ過去事例もあり。

判断力が鈍る。
ある意味、覚せい剤よりコワイ。

【店情報】
またぎ
神奈川県三浦郡葉山町堀内1968-8
046-876-0757
17:00〜24:00(水曜定休)

http://www.geocities.jp/y_osht/index.html

【ネット情報】
matagi.jpg

【ネットからコピペ@】
「猟と漁、美味を極める糧、ここにあり」
というのがキャッチフレーズの料理店。
「良い素材を探したら、自分で捕るしかなかった」
という店主の言葉どおり、野趣溢れる四季折々の
山と海の幸が楽しめる・・・

【ネットからコピペA】
冬の猪鍋を代表に、熊肉や鹿肉などを使った鍋料理、
さらに地鶏料理や鴨や雉、小鳥焼などから岩魚や山女、
地魚料理となんでもござれ。

夏の葉山とは別に、秋から春にかけて天然食材の味を
かなり楽しめそうである。

【ネットからコピペB】
冬は赤ワインは持込を認めてるらしい。
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2006年06月12日

麦茶割り@ゲンザン

昨夜は久しぶりに会うヒトと、
小生の地元にある美味しいお店に行くぞ!
という日。

だが、先方は福島から戻るということで、どうしても
10時くらいになっちゃうとの連絡。

戸越は夜が早いのが難点。

…焼肉屋ぐらいしかないな。

昼食った定食屋から少し歩いたトコにあるが、
ちょっと敷居が高そう・・・

三幸苑。

HP見たら高そうなんで却下。
http://www.sankoen.co.jp/index.htm

ということで、夜は武蔵小山商店街へシフト。

武蔵小山で一番美味しい焼肉といえば・・・

元山(ゲンザン)といわれてる。

実は行ったことはないが、ネット上でも情報ウヨウヨ。
かなり期待しながら、22時キックオフ。

ナマモノとホルモンが品切れでちょっとへこむ。

レッドカードでいきなり退場か?><

でもミノとギャラを焼いてすぐにりカバー。

『あ、ハチノスのお刺身が少しありましたぁ』

やったぜ。

ウシの胃袋制覇?

「てっく、飲み物おかわりは?」

へへいっ。メニューを舐める。

おおおおっっ♪

「すみませーん、焼酎の麦茶割り、こうりぬき」

なぬ????(先輩も反応)

実はボクとその先輩、むぎちゃ割りが大好き。

「てへっ♪」(にんまり)

それから、2人はおかわりは麦茶割りしか頼まず。

ラストオーダー時。

「じゃ、麦茶割りを2個づつ、頼んどく」

せんぱいも、おとなげない。

でもうれしいモノはうれしい。

さてと。

小生のデータベースの貴重なページに君臨します。

『麦茶割りがあるお店』

【店情報】

焼肉 元山
東京都品川区小山3-23-17
03ー3785ー8545

平日17時〜24時
日祝17時〜23時
無休
posted by kobito at 06:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 食言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

浜茶屋「向島」

週末、波乗りのあとに食った焼き蛤が
どうも忘れられないす。

波より団子。

バカでかい天然モノのハマグリ。
IMGP0061.JPG

基本的に自分で焼くお店なのだが、
「失敗だけは避けたい」

いや、失敗は許されない。

成功のイメージは、
汁をこぼさず焼くこと。

貝は間違いなくアノ汁がウマイ。

問題は100%上の殻に逃げてしまい、
最期エイヤッ!と元気よく開いて
横モレをかますハマグリ君の暴君。

その反動でジュジュジュジュ〜と大半の
汁がしたたり落ちてしまう始末。

・・・何かウマイ方法があるはず。

ということで、カワイイ(?)店員さんにすがる。

「うまく焼けないの・・・」

「汁がこぼれちゃうの・・・」

ったく甘ったれたウルサイ客であるが、
願い叶い、店員さんは我々のテーブルにつきっきりに。

見事な手さばきで仕上げてもらう。
IMGP0063.JPG

絶妙な焼き加減(ぐびなま。じゃなくて半ナマ!)
しかも、汁も余すことなくハマグリに注がれる。

まちがいなくその蛤のもっているポテンシャルを
フルに引き出してもらう。

おもわず、2コメもやってもらっちゃった。
(ちょっとウンザリしていたね)

上手に焼くと、、、

『貝柱がキレイに外れて、身がクルクルと廻る』

かくして、我々は“許されざる失敗”を難なく避ける。
美味しいハマグリに舌鼓を打つ!

(にんまり・・・)

周囲の他客を見渡すと、可哀想なぐらい汁をこぼし、
可哀想なぐらいに焼き過ぎて、ハマグリをダメにしてる。

(マズそ・・・)

家族サービス中の子連れパパの悪戦苦闘っぷりには、
内心ちょっと気の毒になってしまい、おもわず
涙が出そうに。。。ポロッ


ま、これも生き方の違いやな。

『独学より大家に学べ』(Goethe)

基本ぢゃ ^^/


【焼きハマ】
浜茶屋「向島」

営業時間:9:00〜19:30
(ラストオーダー19時)
定休日:金曜日
(夏季、祝祭日は営業)

イワシのフライも最高に美味だったね♪
http://www.mukoujima.chiba.walkerplus.com/

【ぐびなま。】
http://www.konishimanami.net/
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2006年06月06日

座右のゲーテ

先日読んだ、『水曜の朝、午前三時』で作者は、
モノを使って、主人公の気持ちを実にうまく表現している。

彼女が最期まで乗っていたクルマ、吸っていたタバコ。
実は、かつての恋人が愛用していたものと全く同じなのである。

これってどうなんだろう。

ヒトには往々にして捨てられてない過去がある!?

自分の胸に手をあてて考えてみたりする・・・
自分にも...なくはないのかも。

ま、沁みついた価値観や習慣は、わざわざ過去に遡って
捨てる必要なんてないと思ったりもするけど。


・・・閑話休題・・・

「結婚すると夫婦は似てくる」

嗜好は互いに似通ってくるんだと思う。
それだけでなく、
どうやら自然と顔まで似てくるらしい。

もとより、
「価値観が一致していると長続きするけど、
 価値観のズレが致命的だと別れちゃう」
とも言うし。

尊重/尊敬する相手の行動は気になっちゃうから
いつの間にか、自分の行動指針になっていたりする。

自分の胸に手をあてて考えてみたりする・・・
...あるなぁ。

ANYWAY

我々が学ぼうとしたり、マネようとする人は、
我々の性分にふさわしい人(=自分のタイプ)
ということがいえる。

逆に何だかソリが合わないとか、自分のタイプと
違うなぁって感じると、自然と避けるようになる。

価値観を共有しようとか、マネしようなんて気は
サラサラおきない。


うん。
これは間違いないわな。
合点。


【気づきへの箴言】

『人はただ自分の愛する人からだけ学ぶものだ』(Goethe)


座右のゲーテ
斎藤孝

光文社新書
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Kierkegaard キルケゴール

心に沁みた1冊

内容はブックレビューより

---「もし、あの人との人生を選んでいたら…」
1970年、万博の夏。
45歳の若さで逝った女性翻訳家が娘のために遺した4巻のテープ。
そこに語られる砕け散った恋と許されぬ過去。
切なさと歓びに涙がとまらない恋愛告白小説。---

本を読んでヘイキで男泣きするてっく。
レビューを読む限り、泣けるらしい。

読み終わってみると、レビューで書かれている
ように「涙がとまらない」とまではいかなかった
が、心に沁みた本である。

多くのヒトのレビューにもあるんだけど、
やはり、彼女が死の直前に残した言葉が響く。

人生は宝探しだ、と言い、

「ただ漠然と生きていては何も見つけることはできない。
でも、耳を澄まし、目を見開いて注意深く進めば、
きっと何かが見えてくるはずだと。」

「何にもまして重要なのは内心の訴えなのだと。
あなたは何をしたいのか。
何になりたいのか。
どういう人間として、どんな人生を送りたいのか。
それは一時的な気の迷いなのか、それともやむにやまれぬ
本能の訴えなのか。
耳を澄まして、じっと自分の声を聞くこと」

岐路に立ったとき、自分軸を見つめなおせということだね。

人生の先輩からの箴言のごとく、心にしみいる。

“迷ったときは急がずに立ち止まりなさい。
慌てたって、いいことはひとつもありはしないのです。
物事を理性的に、順序立てて考えるのは悪いことではないし、
勉強や読書は常にあなたの助けになってくれるでしょう。”

さてと。
拙者、どしましょ ^^;


水曜の朝、午前三時
塩見圭一

新潮社/新潮文庫


【気づきへの箴言】
人間は選択して決意した時に飛躍する(Kierkegaard)
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2006年06月02日

にんにく注入@千徳

昨日は出張から帰ってきてから、自炊する気も起きず。

フタあけてみたら、朝の6時位からシゴトしてんのに、
最終便での帰宅。予定を詰め込みすぎちゃって、
ちょっとグロッキー。

渋谷での呑みを誘われるものの、羽田からの帰り、
なぜか渋滞にまきこまれ10時近くに帰宅。
既にエネルギー切れしてる自分。。。

バカの一つ覚えで、疲れた=ニンニク注入である。

チャリンコで小生のニンニク注入処へ向かう。

先客は二人。夫婦かな。

「まいどぉぉお。」
平井堅からドクを抜いたような店員に笑顔で迎えられる。

「スタミナ焼き、ニンニク入れてね」

ぽけ〜っとしてながら中のオヤジと先客との会話
に耳を傾ける。

先客はどうやら飲食関係者らしい

厨房が狭いラーメン屋らしい。

最近浜松にオープン・・・

ふーん。
ラーメンで全国展開ってソウソウいなくね?

帽子をかぶった経営者らしき人物をチェック。

なんだ、デビやん。

横を見るなというツレの怖い顔があったので、
接触を図ることはやめとく。

タイミング良く、料理が出てきたので、
タバスコを大量に投入し、ひたすらがっつく。

ニンニクを注入するという目的は無事達成。
即撤収、即就寝です。


【店情報】
千徳
地下鉄戸越駅徒歩1分

※じゅうじゅう焼き+ギョク=スタミナ焼き、
スタミナ焼き+おぷしょんのニンニク=目的の料理

メントレで米倉良子がイチオシしていたんだとさ。

深堀圭一郎もイチオシしてたなぁ。。。
週間ゴルフダイジェストで
(意外と毎週読んでたりするオヤジっぷり→笑)

イチオシするホドかどうかは疑問・・・
超B級料理やし。
posted by kobito at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 食言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする